"私(店長)のバレエ史"

物心ついた3歳くらいからバレエの道へ・・
やがて小学生になりせっせとレッスンにはげんでましたが、
ある時(小5頃)あまりにもバレエに向いていない自分に気づきました。
なんで???(フリの順番が覚えられない)

そんなこんなで残念ながらやめてしまい、
その後はなぜか少林寺拳法の道に進み
全国大会で演舞を披露するなどしました。
なんでバレエの振り付けが頭に入らず
少林寺憲法の演舞はおぼえられたのか
自分でもよくわかりませんでしたが、
要するにバレエは向いてなかったのでしょう(笑)

不思議なものですが、
自分があきらめたバレエを今度は娘が夢中に(笑)
一生懸命な娘のために
応援する気持ちから
レオタードを作ってあげたいと
始めてみたら・・・とっても楽しくて!!!
生来の一直線な性格・・・
可愛いくて機能性の高いデザインを
追求していくうちに
無我夢中になっている自分に気づきました。
私の思いのこもったレオタードを
たくさんのお子さんにも着てもらいたい・・・
こうして、バレエ用品の
お店"さうすちるどれん"を始めました

"さうすちるどれん"のネーミングの由来は
素直な気持ちで、「南子(ミナミコ)」
という自分の名前から そのままつけることに! 
南は英語でSOUTH(さうす)、 子はCHILDREN(ちるどれん
太陽の光をいっぱい受けて育つ
幸せな子どものイメージです! (笑)


小さな頃祖母がロシアのお土産にマトリョーシカを買ってきてくれました。
それから魅了されて集めているマトリョーシカ・・・・
私のイメージの中では
バレエ=ロシア=マトリョーシカ
ついついグッズを集めてしまいます。
そのおかげで友人達はマトリョーシカを見ると
私を思い出してくれるようです(笑)
マトリョーシカ=みなみこ=さうすちるどれん